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SNSをマーケティングに生かすなら分析をしてみよう

SNSマーケティングでは一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションを取ることができる特性を隈なく理解し、ユーザーの関心の高い分野や興味の対象、人気のある商品やサービスの内容などについて現実のナマに近い声を活用することが求められます。頻繁に更新することも大事ですが、投稿についてのフォロワーなどの反応を数値化し、ユーザーの反応を分析するのが、SNSアカウントの分析になります。

アカウントの分析を実践することで、どの投稿にどの程度の反応があったのか、何が効果的だったのかを認識することにつながるので、より効率的にSNSを運用することが可能になります。

ところでアカウントを分析する方法には大きく分けて二つあり、外部のSNS分析ツールを使用する方法と、もう一つはソーシャルメディア各社のページに設置されているインサイトと呼ばれるツールを使用する方法です。ここでは各社のインサイトの特徴を御紹介します。

Twitterのインサイトはアナリティクスというものです。Twitterアナリティクスを活用することで、インプレッション数やエンゲージメント総数やいいね総数などを把握することが出来ます。アナリティクスの使い方は簡単で、確認したいツイートをクリックし、ツイートアクティビティを表示タブを選択すれば、当該ツイートのデータを確認できます。Facebookのインサイトで確認できるのは、フォロワーの数やリーチ数(ユーザーに投稿が配信された総数)・ページごとのレビューや投稿ごとのユーザーの動向などです。Facebookのインサイトの使い方もシンプルで、ページ上部インサイトタブを選択するだけ。ログを確認できるのはデフォルトでは7日間ですが表示期間を選択することで、カスタマイズは可能です。

Instagramのインサイトを使用する場合は、まず前提としてアカウントをビジネスアカウントに変更しておく必要があります。ビジネスアカウントへの移行はFacebookのアカウントを取得していれば簡単です。Instagramのプロフィールページから、オプションを選択し【ビジネスプロフィールに切り替え】を選択して下さい。するとFacebookのログイン画面に遷移するので、メールアドレスなど必要事項を入力。ビジネスプロフィール欄に遷移するので必要事項を記入すれば終了です。

SNSマーケティングもやはりデータ分析を行い、フィールドバックしてSNSでの活動の最適化を図ることが重要です。